2020の英語学習の振り返り

2020の英語学習の振り返り

誰もが同じことを言うと思うが、COVID-19に支配された年、2020年が終わる。幸いにも住んでいる地域の感染状況は悪くなく、毎朝オフィスに行って会社のメンバーと仕事をすることが出来、夜はWEB会議で海外メンバーと仕事という毎日だった。労働時間も長かったが、仕事の質も高く、グローバル人材として以前よりも成長出来た一年だったと思う。

英語学習は、オンライン英会話が年間で300回弱くらいの受講、アルクのヒヤリングマラソンの6ヶ月コースを修了というのが主なところ。オンライン英会話はビズメイツ のレベル5が終わったのでDMM英会話のプラスネイティブプランに切り替えて継続中、1000回受講まではとにかく続けようと思っている。

この1年間の英語能力の伸びを振り返ると、WEB会議で言いたいことが言えなくて困ることはほとんど無くなったような気がしている。馴染みの薄い内容だと相手が言っていることがよく分からないことはもちろんあるが、本当に重要な事だと思えば、聞き直したり確認したりして何とかなっている。苦手意識のあったネイティブスピーカー、特にアメリカ人とのWEB会議も以前よりはかなり分かる様になっているように思え、12月の「日本人慣れしていないアメリカの会社」との4時間のWEB会議も何とかこなすことが出来た。昨年だったら多分無理だったのではと思う。

とは言え、アルクのヒヤリングマラソンの教材を聞いても分からないことだらけだし、最近入会したNETFLIX で海外ドラマを見ても全然分からないしで、まだまだ頑張らないといけないことも分かっている。仕事の以外の分野でも英語に触れる時間を出来るだけ確保し、来年の今頃には「映画が英語でもだいぶ理解できるようになってきた」というようなことが書ければ・・・と思う。