ヒヤリングマラソン 1ヶ月が経過。

ヒヤリングマラソン 1ヶ月が経過。

ヒヤリングマラソンの1ヶ月目が終了。ヒヤリングマラソンのメインテキストとEnglish Journalの両方の課題コンテンツは全て終了・・・けれども自分の出来なさ加減がよく分かった1ヶ月目だった。
日常会話系のコンテンツに非常に弱い、映画もダメ、慣れていないアクセントもダメ(歯が立たないニュースのレポーターがいた)・・・。ディクテーションコンテストでは、全く分からなかったのが 後日回答で確認した in this cupboardという部分。 繰り返し聞いても in discovered にしか聞こえないが、それだと意味が通じない。最終的には聞こえている音と若干異なる undiscovered と回答したがやはり間違い。cupboardのpは発音しないということを初めて知るとともに知らないことは何度聞いても聞き取れないということを再認識した。

ということで学習自体は散々だったが、効果を感じている部分もある。
気のせいもかもしれないが、WEB会議をしているときに前よりも聞こえている気がするのと話すのが楽になった気がする。後者は少し適当に話しても何とかなるというように意識が変わったことと(文法的に正しく無い英語を話すということではないが、話し言葉は文章ほど気を使わなくても良いというのが分かった)会話用の言葉の語彙が増えたことが主な要因。Let’s say … とかSimply put とか。

正直、ビズメイツは踊り場という感覚があるので、新たな刺激を受けるという意味ではヒヤリングマラソンはやはり良かったような気がする。次の教材が届くまでは、日々のWEB会議をこなしつつ、LissNのニュースでも聞いていようと思う。