アルク ヒアリングマラソン 始めた直後の感想 

アルク ヒアリングマラソン 始めた直後の感想 

どうしても弱点と感じているリスニングを強化しようと思い、アルクのヒヤリングマラソン 6ヶ月コースを開始。2020年7月号(6月に届く)からのスタート。今回は冊子のテキストもCDも届いたが、そのうちに電子化でアプリのみになるらしい。今回はアプリも使えるのでiPhoneとiPadにインストールしてみたが、アプリだけで紙面も読めるし、音声も聞けるので非常に使いやすく、基本的にはアプリを使った学習がメインとなっている。

実際に始めてみた感想は、結構難しいというのが正直なところ。これまではビズメイツの他はLissNというニュースアプリを使っていただけなので、ビジネス英語以外への応用が効かないことが身に染みて分かった。ニュースのセッションはまだ少し聞けるが、会話とか物語というセッションは本当に分からない。聞き取れないのもそうだが、物語に至っては読んでもよく分からない部分があって調べないといけない。省略された文章、独特なアクセント、ビジネスでは出てこない日常会話での言い回し・・・等々、自分の弱い部分が分かるので、それはそれで良いことなのだが「こんなに出来ないのか?」と思って落ち込んでしまう。
ヒヤリングマラソン、今は出来ない部分も多いが、とにかく伸び代があると前向きに考えて続けていくしかない。自分自身の英語の土台は間違いなくビズメイツだが、それだけではなかなか伸ばせなかった部分を頑張って改善していきたいと思う。