新型コロナの影響でビズメイツ受講回数増加

新型コロナの影響でビズメイツ受講回数増加

新型コロナ、COVID-19の影響で3月に入ってからは海外出張はもちろんのこと、国内出張にも行っていない。自分の会社も含め、東京に本社がある会社は在宅勤務に切り替わるところが多く、海外拠点もヨーロッパを皮切りにアジア、アメリカと在宅勤務に。社外との会食も社内の飲み会(歓送迎会、懇親会等)も避ける方針なので、仕事の状況にもよるがオンライン英会話のレッスン回数は増やせる環境となっている。実際に今月の受講回数は通常よりも多く、月に40回(受講率60%)を狙えるペース。
以前も書いた通り、何となくお気に入りの講師の予約が取りにくいような気もするが、同じように家にいる機会が増えた日本人が多いのか、講師サイドがコロナ疲れをしていてレッスンを開講していないのかは分からない。それでもビズメイツは講師の人数が豊富なので受けようと思えばいつでも受けることができる。

最近のレッスンではコロナの話題を話すことも多いが、その中で
quarantine – to prevent from going out or to keep indoors
用例:患者を隔離しておく( keep the patient in quarantine [isolation])
なんていう今までに使ったことのない単語を覚えたと思ったら、次の日の電話会議でスペインのマネージャーが普通にその単語を使って話をしてきたので、「こちらには難しい単語でも英語が出来る人の中では普通のことなんだな」と思うとともに日常会話で使う単語や表現のブラッシュアップも必要だと強く感じた。

コロナの感染拡大は進んでおり、下記二つのリンクの
アメリカの大学でまとめているマップ

日経のまとめマップ
を毎日チェックする日々が続いている。情報としてはアメリカのマップの方が早いが、日経の方が日本人には使いやすい。

収束は見えないが、コロナ疲れをしていても仕方ないので、この機会に出来ることとして仕事とともに英語の勉強を進めておこうと思う。