久しぶりのアメリカ・・・少しは英語が進歩したかもしれない

久しぶりのアメリカ・・・少しは英語が進歩したかもしれない

2月後半に久しぶりにアメリカ出張に行ってきた。7泊9日。
COVID-19の感染拡大もあって、正直行きたくないなと思う気持ちもあったが、出発段階では国からも会社からも指針は出ておらず、新形コロナにかかるかもという不安感に基づく自己判断のみではアメリカでのアポイントをキャンセルする理由にもならなかったので、除菌ウェットシート、除菌ハンドジェル、マスク等を準備して予定どおりに行ってきた(出張中に会社から原則出張禁止の指示が全社に出たので、出発が数日遅かったら行けなかった)。行きも帰りも飛行機は空席が多く、特にアメリカからの帰りはガラガラだったので、それほどの身の危険は感じなかったが、今は海外でも日本国内でもどこでも感染の危険性があるのでどうなるか。

今回のアメリカ出張では、日本人慣れしていないネイティブアメリカンしかいない会社との打ち合わせがあった。昨年3月、8月にも打ち合わせをしたことがあるのだが、英語面で最も厳しいのがこの会社。メールのやり取りですら難しい言葉が出てくるし、会話も単語と単語が繋がっていて聞き取るのが非常に辛い。ということで苦手意識しかなかったのだが、今回は前回8月よりも少し会話が楽になったように感じた。聞く方も話す方もレベルが少しあがったのかもしれない。
(発音が異なるのかなかなか聞き取ってもらえない部分もあったが・・・Laboratoryとか)

こういう少しの進歩が感じられると、また勉強しようという気にもなる。と言いつつ出張や体調不良もあって今月はビズメイツの回数が受けられていないが、レベル5終了に向けて頑張っていこうと思う。

本題とは関係ないが、アメリカに到着して入国審査を過ぎたでもマスクをしていたら欧米人にやたらとジロジロと見られた(自意識過剰かもしれないが)。アメリカ国内は空港でも国内線の飛行機でも街中でもマスクをしている人は皆無。文化の違いなのは分かるし、マスクは感染予防に効果がないというのも聞くが、本当に大丈夫なのだろうか。少なくとも感染拡大の抑制には効果があると思うのでマスクに関する欧米の風潮も少し変わればと思う。