英語学習のモチベーション

英語学習のモチベーション

グローバル関連部署への異動を機に英語学習に本格的に取り組み始めたのが2017年の1月末。それから約3年が経った。最初は “Hello, my name is …”しか言えず、外人が何を言っているのか全く分からない状態だったが、とりあえずはFace to faceであれば、業務上のコミュニケーションは大体取れるレベルにはなった。けれども同じ相手でも電話やWeb会議になると50%くらいしか分からなくなることがあるというのは、まだまだ音声以外の視覚情報に頼っている部分が多いということを示している。今日現在まで、ベルリッツが64レッスン、ビズメイツが486レッスン、合計で14,710分(約245時間)の英会話レッスンを受けているし、ここ3年だけでも欧米中心の海外に250日以上は行っているが、まだまだ英語での仕事では不自由を感じることが多くて嫌になることも多い。

英語力が満足いくレベルにないことは分かっていながらも、仕事の忙しさを言い訳に今月のビスメイツの受講回数は少なかった。「自分が到達したいと思うレベルがしっかり定義できていないこと」と「英語力向上の実感が感じられていないこと」が学習のモチベーションが少し落ちている根本的な問題だと考えている。

「グローバルビジネスで不自由のないレベルの英語力になりたい」というのが目標だったが、これが目標として漠然としているのでそれをどうやって測るのかもハッキリしていないのが今の状態。TOEICで950点以上獲れば良いとかそういうことであれば分かりやすいのだが、オンライン英会話を続けるために参考にしている下記の個人ブログ(無許可でリンク)を読む限り、そういうことでもなさそうな気がする。

純ジャパ英語の極め方

オンライン英会話を着々とやっていくblog

測定可能な到達目標を出来るだけ早くハッキリとさせて、ビズメイツ受講のモチベーションを上げていこうと思う。