日本株式投資の結果 2019年

日本株式投資の結果 2019年

2019年末時点、所持している日本株の評価額合計(配当を再投資して取得した株も含む) − 初期の総投資額の合計はマイナス。2019年の1年間に受け取った配当金額は意外と大きくて上記のマイナス額の2倍くらいあったが、それらを全て再投資してもこの結果だった。

主力にしている商社株と銀行株の値下がりがマイナスの主な原因。あとは高配当なので所持していた日産自動車株が大不調なのも大きい。12月1日から新経営体制がスタートしたばかりなのに既にCOOが退任、年末にはゴーン元会長が映画さながらの脱出劇で日本から逃亡と日産自動車の混乱はまだしばらく続きそうなので株価もしばらくは回復しないと思う。

2020年も配当金は全て日本株式に再投資していくので、株の評価額が現在レベルであれば所持株の評価額は初期投資額を超えてプラスになる。しかし、2019年末の日経平均株価は 23,657円と高い水準なので、2020年は株価が下がっても仕方がない。いずれにしても配当金の額も大きくなってきているし、配当の再投資を毎年続けていけば複利のような効果でプラスになっていくので、現在の方針を淡々と続けていこうと思う。